JX、同社初の移動式水素ステーションを横浜に開所

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JX日鉱日石エネルギーは11月13日、神奈川県に同社初の移動式を採用した「横浜大さん橋水素ステーション」を横浜市中区に開所し、水素販売を開始すると発表した。

JXは、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、先行整備として約40か所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めており、このうち既に12か所(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県)の水素ステーションにて水素の販売をしている。

今回開所する「横浜大さん橋水素ステーション」は同社にとって全国13か所目、神奈川県では4か所目となる。また11月17日には、同じく移動式の「川崎マリエン水素ステーション」および「相模原中央水素ステーション」を、神奈川県各自治体の協力を得て、開所する予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

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