ヤマハ VMAX、2016年モデルを発売…新色ダークパープリッシュブルーを設定

モーターサイクル 新型車
ヤマハ VMAX(2016年モデル)
ヤマハ VMAX(2016年モデル) 全 4 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、独特のスタイリングと圧倒的な加速力が特徴の大型二輪『VMAX』の2016年モデルを12月10日より発売する。

【画像全4枚】

2世代目のVMAXは1679cc水冷V型4気筒エンジンを搭載し、国内仕様は最高出力151ps、最大トルク148N・mを発生。YCC-T(ヤマハ電子制御スロットル)とYCC-I(ヤマハ電子制御インテーク)によって圧倒的な加速性能を実現している。

2016 年モデルは「Top of Performance Cruiser」をコンセプトに新色「ダークパープリッシュブルーメタリックLL(ブルー)」を採用し、VMAXのパフォーマンスを若々しい生命感で表現した。エンジンやエアインテーク、サイドカバーなどメタル材とのコントラストが、みなぎるパワーを強調している。

主要諸元に変更はない。価格は237万6000円。VMAX取扱店での販売となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  3. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  4. 「ヤバい車きたな…」ポルシェ『911 GT3』をオープンで楽しむ、新型「S/C」登場にSNSでは「完璧なクルマ」と話題沸騰
  5. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る