文秀ホンダ、新型「ウェーブアルファ」を発表…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

ホンダ製オートバイの組立および販売を手掛ける文秀(ブーンシュー)ホンダは17日、『ウェーブ』の新シリーズ「アルファ」を発表した。

ウェーブアルファの排気量は110ccで、2年前に発表した『ウェーブ110』の改良版。パフォーマンスのみならず、よりスポーティで、高品質となり、安全性などが向上した。燃費は、51.8km/リットル。

2バリエーションからなり、ボディカラーは3色。価格はGST込みで4132.94リンギから。2年間もしくは2万キロメートルの保証がつく。

《広瀬やよい》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  3. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  4. 新型『ヴェゼル』を黒で飾る、ホンダ純正アクセ「ブラックスポーツスタイル」発売 新アイテムも続々
  5. テスラ 、『Model 3』と『Model Y』を改良…V2L・急速充電アダプターを2027年発売へ
  6. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年10月1日付
  7. 純エンジンのロータス『エミーラ』を味わう…神戸・仙台で特別試乗会、プロドライバーと走る限定イベント
  8. パナソニックスポーツ・人事情報 2026年10月1日付・2027年1月1日付
  9. ダムドの『ハスラー』『エブリイバン』向けカスタムキット、MC後全グレードに対応 フォグランプベゼルキットも
  10. ホンダの新型ピックアップ、三菱自動車と協業…トライトンをベース 2028年登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る