ベントレー 4車種、米国でリコール…バッテリーケーブルが緩む

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ベントレー コンチネンタル GTスピード の2014モデル
ベントレー コンチネンタル GTスピード の2014モデル 全 1 枚 拡大写真

英国の高級車メーカー、ベントレー。同社の複数車種が米国において、リコール(回収・無償修理)を行う。

これは、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)が明らかにしたもの。「ベントレーから、4車種に関するリコールの届け出を受けた」と発表している。

今回のリコールは、バッテリーケーブルの不具合が原因。NHTSAによると、バッテリーケーブルが緩むことによってオーバーヒートが起き、最悪の場合、車両火災に至る恐れがあるという。

リコールの対象となるのは、2012-2014年モデルの『コンチネンタルGT』、2012‐2015年モデルの『コンチネタルGTC』、2012‐2013年モデルの『コンチネンタルフライングスパー』、2014年モデルの『フライングスパー』。米国で販売された7778台が該当する。

なお、ベントレーは対象車を保有する顧客に通知。販売店において、バッテリーケーブルのナットを交換するリコール作業を実施する。

《森脇稔》

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