自走式立体駐車場から進出してきたクルマ、路外の池に転落

自動車 社会 社会

16日午後4時ごろ、奈良県橿原市内にあるショッピングセンターの敷地内道路で、自走式駐車場から進出してきた乗用車が路外に逸脱。防火水槽を兼ねた池に転落する事故が起きた。この事故で運転していた78歳の男性が死亡している。

奈良県警・橿原署によると、現場は橿原市曲川町7丁目付近にあるショッピングンターの敷地内。乗用車は自走式の立体駐車場から進出し、地上まで出てきたところ、走路を曲がらずに直進。前方の金属製フェンスを突き破り、防火水槽を兼ねた池に転落した。

クルマは約8m下まで転落。運転していた78歳の男性は地元消防が救出して近くの病院へ収容されたが、まもなく死亡が確認されている。

池の水深は約1mで、クルマは半分ほど沈んだ状態だった。警察では死亡した男性がハンドル操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  3. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  4. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  5. 車体無加工のボルトオン取り付けに対応、『ジムニー』シリーズ用「ボンネットランプステー」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る