銀座&有楽町エリアが『007』に染まる…あの最新ボンドカーも

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『007 スペクター』展
『007 スペクター』展 全 24 枚 拡大写真

『007 スペクター』の公開を控え銀座・有楽町では『007』関連の展示や催しが開催。ソニービルではダニエル・クレイグ着用のタキシード、阪急メンズでは映画のために10台だけ作られたアストンマーティンなどが展示されており、多くのファンでにぎわいを見せている。

【画像全24枚】

日本公開に先駆け、有楽町・銀座エリアはまさに『007 スペクター』一色に! ソニービル1階のエントランスホールには、『007 スペクター』仕様にラッピングされたジャガー(※11月27日より、撮影で実際に使用したランドローバーを展示予定)、ダニエル・クレイグ演じるボンドが実際に劇中で着用したホワイトタキシード、今回、ボンドの前に立ちはだかる最強の組織“スペクター”の紋章の入った指輪を展示する。

ソニービル8階では、映画の特別映像を200インチの大迫力の画面で見られるほか、本作でボンドガールを務めたレア・セドゥ、ミス・マネーペニー役のナオミ・ハリスが着用したドレスなども展示している。壁一面には過去の『007』に関するデータが年表となって展示されており、懐かしいかつてのボンドらを含む『007』の歴史を知ることができる。

ソニービルからほど近い、有楽町マリオン、その一角を占める阪急メンズでも「WINTER SPECIAL WEEK」と称し、『007 スペクター』との様々なコラボレーション企画を開催中! 有楽町マリオンの吹き抜けの柱のポスターは『007』で統一され、日比谷側からは白タキシード、有楽町駅側からは黒スーツのボンドポスターが掲示され「世界が舞台の男たちへ」という阪急メンズのコピーが添えられている。

1階のエントランススペースには、“ボンドカー”として知られるアストンマーティン、しかも、今回の映画のためだけに10台のみ製作され、そのうち8台は撮影で廃棄されたため、2台しか現存しないという貴重な「アストンマーティンDB10」を展示! その脇にはボンド愛用のオメガの時計がガラスケースに飾られている。

8階のイベントスペースでは、半世紀にわたって『007』およびジェームズ・ボンドをカメラに収めてきた写真家のテリー・オニールによるボンド写真ポスター展「All About Bond:Terry O'Neill」を開催。18点のポスターのうち、ロジャー・ムーアを撮影した1枚はコピーではないオリジナル版であり、ロジャーとオニールのサインが入っている。

6階にある、普段はサーフカフェとして営業している店舗は期間限定で「Heineken BAR」に変身! 映画をモチーフにした作りとなっており、『007』の中に出てくるハイネケンビールを楽しめる。また3階のフォトギャラリーでは、ボンドになりきって写真を撮影できるスポットも! この他、ボンド愛飲のシャンパーニュブランド「Bollinger(ボランジェ)」の映画限定モデルの展示&週末限定スペシャルBAR(1階)、モノクルカフェ(地下1階)での限定フードを販売、さらに、ナオミ・ハリスがOMEGAの招待で同所で11月30日(月)開催のレッドカーペットに出席するなど、『007』に合わせた7つのスペシャルコラボレーション企画も実施!

銀座から有楽町へと足を延ばし、貴重なコレクションがそろった展示を堪能し『007』の世界に浸ってみては?

『007 スペクター』は12月4日(金)より公開。

銀座&有楽町が『007』に染まる! 世界で2台のボンドカーも登場!

《text:cinemacafe.net》

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