中国工商銀行、ラブアンに支店を開設…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

中国工商銀行(ICBCマレーシア)が、マレーシア国内で5カ所目となる支店を連邦直轄地ラブアンに開設したと、ザ・スターが報じた。

ラブアンは国際支店となり、中国とマレーシアの間の二国間貿易や域内各国の顧客に対してオフショアサービスを提供する。

ICBCマレーシアは2010年1月に設立され、同年4月28日付けで営業を開始した。ラブアンの他にはクアラルンプールとクチン、プチョン、ジョホールバルに支店を置いている。

ICBCは42カ国において事業を行っており、147カ国に決済代行銀行がある。

《千田真理子》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. アプリリア、新型アドベンチャースクーター『SR GT125/200』発表、フルフェイスも収納可能に…EICMA 2026
  2. 【トヨタ アクアGRスポーツ 新型試乗】この価格差なら納得できる、コンパクトカーの枠を超えた走り
  3. 『ランクル』にも『デリカD:5』にも! エムエルジェイ、次世代オフロードホイール『04 CORE』発表
  4. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
  5. ホンダ、カブトと共同開発のフルフェイスヘルメット『KF-2F』発表…EICMA 2026
  6. ブリッツのレーザー&レーダー探知機「Touch-LASER」向け、『GR86/BRZ』専用マウント発売
  7. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  8. 【フィアット グランデパンダ 新型試乗】“ツカミ”はOK、乗り味は予想以上にシットリと…島崎七生人
  9. 309人のオーナーが語る『エクストレイルらしさ』乗り続けてわかったタフギアの素顔PR
  10. カーメイト「ゼロワイパー フィルムタイプ」にトヨタ『RAV4』『JPN TAXI』、レクサス『NX/RX』対応モデルが登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る