阪和道・岸和田SA上り線のガスステーション、7月1日から約7か月間営業休止…老朽化対策の改築工事

阪和道・岸和田SA上り線のガスステーション
阪和道・岸和田SA上り線のガスステーション全 2 枚

NEXCO西日本関西支社と西日本高速道路サービス・ホールディングス関西支社は、阪和自動車道(阪和道)岸和田サービスエリア(SA)上り線のガスステーション(GS)について、老朽化対策の改築工事を実施すると発表した。

【画像全2枚】

工事に伴い、同GSは2026年7月1日(水曜)0時から2027年1月下旬まで、約7か月間にわたって営業を休止する。

なお、休止期間中もEV急速充電器は引き続き利用できる。

■近隣のGSへの迂回案内

営業休止期間中は、近隣のSA・パーキングエリア(PA)のGSを利用するよう案内されている。

阪和道から近畿自動車道・吹田ジャンクション(JCT)を経由するルートでは、紀ノ川SA(上り線)のほか、草津PA(上り線、距離132km)、吹田SA(下り線、距離86km)、西宮名塩SA(下り線、距離107km)が利用できる。

阪和道から西名阪自動車道へ移動するルートでは、紀ノ川SA(上り線)から香芝SA(下り線、距離67km)が利用可能だ。

■近隣GSの営業時間

紀ノ川SA(上り線)は7時~22時の営業。草津PA(上り線)、吹田SA(下り線)、西宮名塩SA(下り線)、香芝SA(下り線)は24時間営業となっている。

NEXCO西日本は、工事情報を各SA・PAでのチラシ配布やポスター・立看板の設置、高速道路上の懸垂幕などで周知している。

《森脇稔》

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