トヨタ豊田社長「空港から選手村までの移動、一番快適に」…パラリンピックスポンサー

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豊田社長とIPCのクレイヴァン会長
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IPC(国際パラリンピック委員会)の最高位スポンサーとなったトヨタ自動車の豊田章男社長は、11月26日の記者会見で「2020年の東京大会では空港から選手村まで世界で一番快適に移動できるようチャレンジしたい」と語った。

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トヨタが契約したのは「ワールドワイド・パラリンピック・パートナー」と呼ぶスポンサープログラム。期間は2016年から2024年までで、16年は日本のみだが、17年以降はグローバルで夏季および冬季パラリンピック大会や関連活動を支援する。車両や移動関連ロボットなど「モビリティ」分野がスポンサーシップの対象となる。

会見で豊田社長は「大会関係者や選手の方々からは、競技道具も伴う移動が大変とうかがっている」としたうえで、東京大会の会場および周辺地域では「2020年に向け、誰もがスムーズにシームレスに移動できる空間をつくっていきたい」と、決意を表明した。

《池原照雄》

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