トヨタ豊田社長「空港から選手村までの移動、一番快適に」…パラリンピックスポンサー

自動車 ビジネス 企業動向
豊田社長とIPCのクレイヴァン会長
豊田社長とIPCのクレイヴァン会長 全 2 枚 拡大写真

IPC(国際パラリンピック委員会)の最高位スポンサーとなったトヨタ自動車の豊田章男社長は、11月26日の記者会見で「2020年の東京大会では空港から選手村まで世界で一番快適に移動できるようチャレンジしたい」と語った。

【画像全2枚】

トヨタが契約したのは「ワールドワイド・パラリンピック・パートナー」と呼ぶスポンサープログラム。期間は2016年から2024年までで、16年は日本のみだが、17年以降はグローバルで夏季および冬季パラリンピック大会や関連活動を支援する。車両や移動関連ロボットなど「モビリティ」分野がスポンサーシップの対象となる。

会見で豊田社長は「大会関係者や選手の方々からは、競技道具も伴う移動が大変とうかがっている」としたうえで、東京大会の会場および周辺地域では「2020年に向け、誰もがスムーズにシームレスに移動できる空間をつくっていきたい」と、決意を表明した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. BMW『7シリーズ』改良新型、生産開始…既存モデルに「ノイエ・クラッセ」技術を初導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る