マツダ CX-3、最高の小型SUVに…カナダカーオブザイヤー

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
マツダ CX-3
マツダ CX-3 全 3 枚 拡大写真

カナダ自動車ジャーナリスト協会は11月24日、マツダ『CX-3』に、「2016カナダカーオブザイヤー」の「ベストニュー賞」を授与すると発表した。

画像:マツダ CX-3

カナダ・カー・オブ・ザ・イヤーは、カナダで権威のある自動車賞。およそ70名のジャーナリストが、投票を行い、カナダで最高の車を選び出す。

同賞の部門賞が、ベストニュー賞。これは、9種類の新車カテゴリーのそれぞれで、最高の1台を選出するもの。マツダCX-3は、価格が3万5000カナダドル以下のSUV/クロスオーバー車部門での受賞となった。

同部門の最終選考に残っていた3台は以下の通り。

マツダCX-3
ホンダ『ヴェゼル』
ジープ『レネゲード』

マツダCX-3は、ホンダ ヴェゼルとジープ レネゲードを抑えて、価格3万5000カナダドル以下のSUV/クロスオーバー車の栄冠を手にしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  3. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  4. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  5. 新色レッドも追加! スズキ『カタナ』型「ピザカッターナ」が名古屋モーターサイクルショー2026に登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る