バイク転倒で運転者が重体、当て逃げ事故の可能性

自動車 社会 社会

23日午後6時20分ごろ、福岡県筑紫野市内の国道200号を走行中のバイクが転倒する事故が起きた。運転していた18歳の男性が重体となっているが、単独事故の痕跡がなく、警察では当て逃げの可能性も視野に入れて捜査している。

福岡県警・筑紫野署によると、現場は筑紫野市山家付近で片側1車線の緩やかなカーブ。現場を通りかかった人が転倒しているバイクの横に倒れている男性を発見。警察に通報した。

男性は近くの病院へ収容されたが、頭部強打で意識不明の重体。後の調べで同市内に在住する18歳の男性と判明している。

転倒していたバイクは前部に衝突痕があったものの、周辺のガードレールにはこれに対応するような損傷が無かった。警察ではバイクが車両に衝突した可能性を含め、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. 4輪のSUVタイヤのデザインを2輪でも?! オンからオフまで完全包囲した「ダンロップ」のすごすぎる技術力に注目だ…東京モーターサイクルショー2026PR
  5. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る