【ロサンゼルスモーターショー15】三菱 ミラージュ 改良新型…お色直しでハンドリングも向上[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
三菱 ミラージュ (ロサンゼルスモーターショー15)
三菱 ミラージュ (ロサンゼルスモーターショー15) 全 30 枚 拡大写真

三菱自動車は、ロサンゼルスモーターショー15において新型『ミラージュ』を初公開した。

【画像全30枚】

米国向けの新型ミラージュは2013年4月、ニューヨークモーターショー13でデビュー。米国仕様の特徴は、エンジン。日本向けの1.0リットル直列3気筒ガソリンではなく、排気量を200cc拡大した1.2リットル直列3気筒ガソリン(日本仕様でも、後に追加)を搭載する。

1.2リットル直列3気筒ガソリンエンジンは、最大出力78hp、最大トルク10.2kgmを発生。ハンドリングとブレーキの性能も向上させている。

外観はフロントを中心に変更。グリル、ヘッドライト、バンパー、ボンネットが新デザインとなり、表情を一新する。リアバンパーやリアスポイラー、ホイールも新デザイン。

室内は、シート生地、メーター、ステアリングホイール、シフト周辺パネルを変更。「Rockford-Fosgate」の300Wオーディオをオプション設定。「CarPlay」および「Android Auto」にも対応させた。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  2. ジープの小型SUV『アベンジャー』に改良新型、新デザインの7スロットグリルを予告
  3. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  4. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  5. ポルシェ、『カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック』世界初公開…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る