圧雪路でトラック同士が正面衝突、双方の運転者が死傷

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25日午前2時30分ごろ、北海道愛別町内の国道39号で、中型トラックと大型トラックが正面衝突する事故が起きた。この事故で中型トラックの運転者が死亡。大型トラックは路外に逸脱し、運転者は軽傷を負っている。

北海道警・旭川東署によると、現場は愛別町南町付近で片側1車線の直線区間。中型トラックと大型トラックは道路中央で正面衝突した。

衝突によって中型トラックは運転席部分が大破。運転していた札幌市北区内に在住する32歳の男性は全身を強打し、近くの病院へ収容されたが、まもなく死亡した。大型トラックは弾みで路外に転落して横転。運転していた58歳の男性は軽傷を負ったが、警察では自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死)容疑で事情を聞いている。

事故当時、現場の気温は氷点下となっており、路面は圧雪アイスバーン状態だった。警察ではいずれかが対向車線側へ逸脱したものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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