【ロサンゼルスモーターショー15】エリオ P5 プロトタイプ…しっかり安全装備の三輪自動車[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
エリオ P5 プロトタイプ(ロサンゼルスモーターショー15)
エリオ P5 プロトタイプ(ロサンゼルスモーターショー15) 全 35 枚 拡大写真

ベンチャー企業のエリオ・モーターズは、ロサンゼルスモーターショー15において、三輪自動車『エリオ』の最終プロトタイプ『P5』を出展した。

【画像全35枚】

エリオは、前後に一人ずつ乗るタイプの二人乗り三輪自動車。タイヤは前方に2つ、後方に1つ付いている。アメリカ国内では法規上は二輪車に該当するものの、エアバッグ3つ、前後席のシートベルト、ABSなどの安全装置を備えている。エンジンは自社製の3気筒0.9リットルのガソリンエンジンを搭載。トランスミッションは5速MTかATを選択できる。

高速道路での最高燃費は35.7km/リットル、都市部では20.8km/リットル。

ボディカラーは7色を用意。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. クルマの居場所を追跡、外しても使える新型スマートタグ「CarTag+」発売
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る