日産 の5車種、米国でリコール…着座センサーに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
日産 アルティマ
日産 アルティマ 全 4 枚 拡大写真

日産自動車と高級車ブランドのインフィニティが、米国市場において、5車種のリコール(回収・無償修理)を実施する。

画像:日産とインフィニティのリコール対象車

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「日産の米国法人、北米日産から、5車種に関するリコールの届け出を受けた」と発表している。

今回のリコールは、エアバッグの不具合が原因。NHTSAによると、助手席の着座センサーに不具合があり、助手席に大人が座っていても、空席と誤って検知。事故の際、エアバッグが作動しない可能性があるという。

リコールの対象となるのは、2013-2015年モデルの『アルティマ』と『パスファインダー』、2013-2014年モデルの『セントラ』、2014-2015年モデルのインフィニティ『QX60』、2013年モデルのインフィニティ『JX35』。米国で販売された919台がリコールに該当する。

北米日産は、対象車を保有する顧客に連絡。販売店で、着座センサーのソフトウェア改修するリコール作業を行う予定。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 新型アウディRS 5、F1サーキットで世界初公開…初のRSのPHEVモデル誕生
  3. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  4. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型、インテリアを先行公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る