首都圏鉄道事業者25社、「プラットホーム事故0(ゼロ)運動」を実施

鉄道 行政
プラットホーム事故0運動(ポスター)
プラットホーム事故0運動(ポスター) 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、12月1日から2016年1月10日まで「プラットホーム事故0(ゼロ)運動」を実施すると発表した。

首都圏の鉄道は、多くの旅客に利用されているが、ホームでの事故が多発しており、特に最近は酔客の事故が増加している。飲酒の機会が多くなる年末年始に、首都圏の鉄道事業者25社局が「プラットホーム事故0(ゼロ)運動」を実施し、ポスター掲出などによるホーム事故防止の取り組みを集中的に展開する。

運動は、旅客に対してプラットホーム上での列車との接触やホームから線路への転落について注意喚起をするとともに、危険を感じた際、非常停止ボタンを押してもらうのが目的。

《レスポンス編集部》

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