ヒュンダイ、インド累計販売400万台…19年で達成

自動車 ビジネス 海外マーケット
ヒュンダイ クレタ
ヒュンダイ クレタ 全 4 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は11月26日、インド国内における累計販売台数が400万台に到達した、と発表した。

画像:ヒュンダイのインド主力車

ヒュンダイは1996年、インド市場に進出。インド初のトールボーイデザイン車、『サントロ』を発売した。サントロは、インドの顧客から支持を集め、ヒュンダイのインドでの認知度を高めた。

最近のヒュンダイは、『グランドi10』、『エリートi20』、『i20アクティブ』、『クレタ』と、インドの車種ラインナップを拡大。最新デザイン言語「Fluidic Sculpture」をインドの商品にも展開している。

ヒュンダイのインド累計販売が400万台に到達したのは、インド上陸から19年で達成した記録。同社によると、ヒュンダイがインドの自動車ブランドで、最も速い成長を遂げたという。

ヒュンダイモーターインディアのYK Kooマネージングディレクターは、「『イオン』から『サンタフェ』まで、ヒュンダイはクラスをリードする強固な10商品を揃えている」と述べた。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
  3. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  4. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  5. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る