トヨタ MIRAI、ドイツで第一号車を納車

自動車 ビジネス 海外マーケット
トヨタMIRAIがドイツ第一号車を納車
トヨタMIRAIがドイツ第一号車を納車 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車の市販燃料電池車、『MIRAI』(ミライ)。同車のドイツでの納車が開始された。

画像:トヨタMIRAIがドイツ第一号車を納車

これは11月25日、トヨタの欧州法人、トヨタモーターヨーロッパが明らかにしたもの。「MIRAIのドイツ第一号車を納車した」と発表している。

ドイツでMIRAIの最初のオーナーとなったのは、Nicholas W. Schues氏。同氏はハンブルクを拠点に27年以上、水素技術の普及活動に取り組んできた。

MIRAIの欧州での納車は、英国、デンマークに続いて、ドイツが3か国目。ドイツ・ハンブルグでは、世界最大規模で燃料電池バスの運行が行われており、水素インフラの整備も進む。

MIRAIの納車式において、Nicholas W. Schues氏は、「燃料電池車は排気ガスをなくし、毎日使える実用性を持つ。ピュアEVを上回る500kmの走行も可能にしている」とコメントした。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る