【エコプロダクツ15】IHI、ダウンサイジング向けターボチャージャーなど紹介

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IHIは、12月10日から12日まで東京ビッグサイトで開催される日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2015」に出展すると発表した。

今回「気候変動対策」をテーマに、実機や模型の展示、映像やパネルなどによってIHIグループの製品・技術を紹介する。

気候変動対策は、気候変動の進行を抑制する「緩和」と気候変動による影響に備える「適応」に分類される。「緩和」は、エネルギーを節約する省エネや化石燃料に頼らずエネルギーをつくり出す創エネなどの方法がある。最新の省エネ型航空エンジンや、自動車のダウンサイジングを実現するターボチャージャー、工場排熱などの未利用熱で電気を作るバイナリー発電装置などを紹介する。

「適応」は、気象観測の充実化、豪雨、高波・高潮などの気象災害対策のように、社会インフラを高度化して気候変動の影響に備えること。今回は、様々な気象観測機器と感染症対策に有効な高機能オゾン空気清浄器の実機を展示する。

《レスポンス編集部》

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