【カーオブザイヤー15】トヨタ MIRAI が実行委員会特別賞を受賞

自動車 ビジネス 国内マーケット
日本カーオブザイヤー15実行委員会特別賞のトヨタ MIRAI
日本カーオブザイヤー15実行委員会特別賞のトヨタ MIRAI 全 5 枚 拡大写真

12月7日、今年の一台を決める「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2015-2016」が発表された。実行委員会特別賞は、初の量産燃料電池車であるトヨタ『MIRAI(ミライ)』が受賞した。

【画像全5枚】

受賞理由としては、「世界で初めて一般販売が開始された燃料電池車である「MIRAI」の意義は非常に大きい。年間販売予定が日本カー・オブ・ザ・イヤーのノミネート基準である500台より少ない400台であるため、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会特別賞として後世の記録に留めておくべきと判断した」としている。

また、トヨタは昨年も燃料電池車への取り組みで特別賞を受賞している。

《関 航介》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  5. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る