旅客数85万人、利用率80%…ハワイアン航空が11月輸送実績を発表

航空 企業動向
ハワイアン航空のエアバスA330-200
ハワイアン航空のエアバスA330-200 全 1 枚 拡大写真

ハワイアン航空は12月7日、11月の輸送実績を発表した。

輸送旅客数は前年同月比3.4%増の84万5276人。有償旅客マイルは2.8%増の11億4586万人マイル。提供座席マイルは1.9%増の14億1490万席マイル。有償座席利用率は0.7ポイント増の80.3%。

1月から11月の輸送旅客数は前年同期比4.8%増の976万8020人。有償旅客マイルは4.0%増の132億1846万人マイル。提供座席マイルは4.0%増の162億1810万席マイル。有償座席利用率は前年同期と変わらず81.5%。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る