マルウェア対策、セキュリティ管理、ファイアウォールをクラウド型で実現

エンターテインメント 話題
クラウド型のマルウェア対策、セキュリティ管理、ファイアウォールを発表(ジュニパーネットワークス)
クラウド型のマルウェア対策、セキュリティ管理、ファイアウォールを発表(ジュニパーネットワークス) 全 1 枚 拡大写真

ジュニパーネットワークス株式会社は12月9日、新たに発表したアーキテクチャ「Juniper Networks Unite」(Juniper Unite)の一部として、アンチマルウェア、セキュリティ管理、ファイアウォールを発表した。エンタープライズ・キャンパスおよびブランチ・ネットワーク向けにクラウドサービスとして提供される。アンチマルウェアである「Sky Advanced Threat Prevention」は、ネットワークに侵入される前に、自動的にすべてのダウンロードファイルとアプリケーションをスクリーニングすることで、マルウェアの脅威から企業を防御するもの。

また、ネットワークセキュリティポリシーおよび管理プラットフォームである「Junos Space Security Director」は大幅に強化され、直感的で使いやすいインタフェースとデザインでネットワーク全体のセキュリティを一元的に管理できるようになった。さらに、次世代ファイアウォールを実現する新たな「SRXシリーズ」は、支店や小規模オフィス向けの「SRX300シリーズ」、大企業の支店あるいは中小規模のエンタープライズ・キャンバス向けに仮想化アーキテクチャを搭載した「SRX1500」のラインアップとなっている。

クラウド型のマルウェア対策、セキュリティ管理、ファイアウォールを発表(ジュニパーネットワークス)

《吉澤 亨史》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  3. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  4. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  5. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る