GM、米工場に投資…新開発のアルミ製エンジン部品生産へ

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GMの米国インディアナ州のベッドフォード鋳造部品工場
GMの米国インディアナ州のベッドフォード鋳造部品工場 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMは12月8日、米国インディアナ州の工場に、1億2700万ドルを投資すると発表した。

今回の投資は、インディアナ州の鋳造部品工場に対して行われるもの。新開発のアルミ製エンジンブロックの生産に向けた準備に充当される。

また、今回の投資によって、同工場ではおよそ127名の新規雇用が創出される見通し。現在、同工場では約700名を雇用。3シフト体制で、生産に取り組む。

同工場製の部品は、シボレー、ビュイック、GMC、キャデラックの4ブランドに採用。GMの同工場への2010年以降の投資総額は、4億2600万ドルに到達する。

同工場のLamar Rucker工場長は、「将来に向けたこの投資が、我々の優れた労働力の証明になる」と述べている。

《森脇稔》

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