【カーオブザイヤー15 選考コメント】初代のファン・トゥ・ドライブの特徴を見事に保っている…ピーター・ライオン

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マツダ ロードスター RS
マツダ ロードスター RS 全 8 枚 拡大写真

今年の一台を決める「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2015-2016」が発表された。モータージャーナリストをはじめとする60名の選考委員による選考コメントが、公式サイトで公開されている。各委員の得点とともに引用し、紹介する。

【画像全8枚】

モータージャーナリストのピーター・ライオン氏はマツダ『ロードスター』に10点を投じた。以下は日本カー・オブ・ザ・イヤーHPに掲載されたコメントである。

「新ロードスターは、初代のモデルを意識して軽量化を図ったが、思い切り斬新なデザインに変更し、初代のトップレスなファン・トゥ・ドライブの特徴を見事に保っている。スカイアクティブ技術をふんだんに採用することによって、燃費、安全性が上がり、クラストップのハンドリングや楽しさと、このセグメントをリードし続けることを高く評価して、私の最優秀賞を与える」。

全投票点数は下記の通り。
マツダ『ロードスター』:10点
BMW『2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー』:6点
ジャガー『XE』:5点
ホンダ『S660』:2点
テスラ『モデルS P85D』:2点

ピーター・ライオン|モータージャーナリスト
60年オーストラリア生まれ。西オーストラリア州大学政治学部卒。81年に同州の日本語弁論大会に優勝。全国大会2位。83年に慶応大に留学。88年から、東京を拠点にする国際モーター・ジャーナリスト活動を始める。現在、(米) Motor Trend.com、(英) Auto Express、(独) Auto Bild、(伊) Quattroruote、(豪) CarPoint.com.au、Motoring.com.auなど10か国の有力誌に日本の新車情報や試乗記を寄稿。また、日本のホリデーオートや曙ブレーキのNeostreet.co.jpなど自動車媒体にも日本語で執筆中。日本COTY選考委員。ワールド・カー・アワード (通称: WCOTY) 賞共同会長。国際エンジン・オブ・ザ・イヤー賞選考委員。外務省認定外国記者。日本外国特派員協会会員、英国モータリング・ライター協会会員。愛車はジャガーXJ8。

《出典:日本カー・オブ・ザ・イヤーHP》

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