はとバス、早春の日帰りツアー発表…テーマパーク特集など118コース

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はとバス(東京)
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はとバスは、2016年早春の日帰りバスツアーとして全118コースを発表した。

2016年シーズンは、早春ならではの河津ざくらや水戸の梅の定番コースに加え、変わり種イチゴ狩りやテーマパーク特集などの新カテゴリーを追加する。利用目標人員は、前年同期比7%増の4万8000人、売上げが同4%増の4億2400万円を目指す。

今回発表した全118コースのうち、52コースが新コースとなっており、リピーターも飽きさせない工夫を凝らすとしている。外国人の多いスポットをまわり、日本の魅力を再発見できるコース、真田丸大河ドラマ館に入館するコース、ふるさと割を最大活用した足利市のコースなどを設定する。

また「手づかみシーフード」の昼食付の新コースを2ツアー発表した。手づかみシーフードは、カニやエビ、タコや貝などを箸やフォークなど使わずに手づかみで豪快に食べる、シンガポールやハワイでは定番のスタイル。都内でも流行をしており、仲間や家族、恋人同士でも、食事をアトラクションのように楽しめる。

この手づかみシーフードを、千葉県富津市の東京湾に面したレストラン「ザ・フィッシュ」で、他のツアーや一般客には提供しない、はとバス限定のメニューとして実施する。同社の企画担当者からレストランにメニューの開発を依頼し、試行を重ね、今回手づかみシーフードの実施が決まった。2つのツアーで3000人の利用を目指す。

《レスポンス編集部》

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