2016年のトヨタグループ世界販売計画、ほぼ横ばいの1011万4000台

自動車 ビジネス 海外マーケット
トヨタ プリウス 新型(北米モデル)
トヨタ プリウス 新型(北米モデル) 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車は12月16日、ダイハツ工業、日野自動車を含めたグループの2016年暦年(1-12月)のグローバルでの販売計画を前年比1万6000台増の1011万4000台にすると発表した。

【画像全2枚】

内訳は、トヨタの国内販売が同3%増の155万台、海外が同1%減の760万台で、合計はほぼ横ばいの915万台。ダイハツは国内が同4%増の62万台、海外が同7%減の17万台、合計は同1%増の79万台。日野は国内が横ばいの6万1000台、海外が同6%増の11万4000台、合計は同4%増の17万4000台。

また、グループの2016年暦年(1-12月)のグローバルでの生産計画は前年比1%増の1019万6000台とした。

内訳は、トヨタの国内生産が320万台、海外が574万台、いずれも前年と変わらず、合計は894万台。ダイハツは国内が同5%増の78万台、海外が同3%増の29万台、合計は同3%増の107万台。日野は国内が同3%増の15万5000台、海外が同24%増の3万2000台、合計は同6%増の18万6000台。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
  2. 新型軽EVを世界初公開へ、「EMTA」第一弾モデル…東京オートサロン2027
  3. 新時代のGSX-Rが登場、スズキの新型フルカウルスポーツ『GSX-10R』! R1000Rとの違いは
  4. ヤマハ、新型アドベンチャースクーター『RW』世界初公開、新開発330ccエンジンも…EICMA 2026
  5. ヤマハ、16インチホイール採用の新型電動スクーター『XENTER E』投入へ…EICMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  4. レクビィ、日産『キャラバン』ベース「LIV'N ワイド」など出展へ…名古屋キャンピングカーフェア2026
  5. EMBバイ・ワイヤシステム、世界初の量産化…BASF・奇瑞汽車・オリエントモーションが開発
ランキングをもっと見る