キャンピングカーの製造・販売を手がけるレクビィは、2026年11月7日(土)・8日(日)にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「名古屋キャンピングカーフェア2026 AUTUMN」への出展概要を発表した。
レクビィ プラス LIV’Nワイド
今回の目玉は、日産『キャラバン』をベースにした新型モデル「レクビィ プラス LIV'N ワイド」の名古屋イベント初展示だ。270通りの組み合わせから仕様を選べるこのモデルは、ほぼフル装備でありながらコストパフォーマンスに優れると評価されており、発売以来、支持を集めている。
レクビィソラン ハイルーフペットとの旅に特化した「レクビィ ソラン ハイルーフ」は、ペットの爪や噛み傷に強い専用シートを備え、人とペットの双方が快適に過ごせる設計が特徴だ。
最高峰モデル「レクビィ カントリークラブ」は、2段ベッドと防水マルチルームを装備。近年はシャワールームや家庭用エアコンを備えることから、災害時にも活用できる「車旅モデル」として自治体や企業からも注目を集めているという。
なお、愛知県瀬戸市の「道の駅瀬戸しなの」内にある直営展示場「レクビィ ステーション」は、2017年の開設以来キャンピングカーファンの間で「聖地」と呼ばれており、現在は週末ごとに全国から100組前後が訪れる人気スポットとなっている。




