NTTドコモ、自転車シェアリングの広域実験を2016年2月から開始

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NTTドコモとドコモ・バイクシェアリングの自転車シェアリングの自転車仕様イメージ
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NTTドコモとドコモ・バイクシェアリングは、自転車シェアリングの広域相互利用を実現するための広域実験を、2016年2月1日から実施すると発表した。

現在、千代田区、中央区、港区、江東区の4区で自転車シェアリングを実施しているが、広域実験では、区境を越えて広域的に相互利用できるサービスの実験を行う。4区のサイクルポートを共用(相互利用)することで、110カ所以上のサイクルポート、1100台以上の自転車を利用することができ、区境を越えた自転車の貸出や返却が可能となる。

また、広域実験を通じて相互利用により想定される自転車の集中・偏りを緩和し、スムーズに貸出・返却ができる運営体制について検証し、実験後、本格的な相互利用への移行を検討する。

現在すでに自転車シェアリング利用中の人は、特別な手続きをすることなく2016年2月1日から区境を越えた自転車の貸出・返却を利用できる。

実施機関は2016年2月1日から4月30日まで。

サイクルポートは今後、順次拡大していく予定。

《レスポンス編集部》

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