トラックが縁石乗り上げ横転、運転者死亡

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16日午前0時45分ごろ、埼玉県三郷市内の国道298号で、交差点の左折専用車線を走行していた大型トラックが分離帯の縁石に乗り上げ、その弾みで横転する事故が起きた。この事故でトラックを運転していた53歳の男性が死亡している。

埼玉県警・吉川署によると、現場は三郷市天神1丁目付近の交差点で、右左折車線を含んだ4車線の直線区間。大型トラックは左折専用の車線(緩やかなカーブ)を進行していたところ、曲がりきれずに道路右側にあった分離帯の縁石に乗り上げ、その弾みで横転した。

トラックは中破。運転していた茨城県ひたちなか市内に在住する53歳の男性は近くの病院へ収容されたが、頭部強打などが原因でまもなく死亡した。巻き込まれた他車両は無かったが、トラックに積載されていた古紙が周辺に散乱。現場の交差点は約6時間に渡って通行止めとなった。

警察ではハンドル操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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