KTMカフェ、大阪市西区に12月26日オープン…レーシングチームの拠点としても機能

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KTMカフェ(大阪市西区)
KTMカフェ(大阪市西区) 全 2 枚 拡大写真

KTMジャパンは、ブランド発信拠点「KTMカフェ」を12月26日、大阪市西区にオープンすると発表した。

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KTMカフェは2014年8月、カフェドリンクやフードのほかアパレルも展示するなど、くつろぎながらショッピングを楽しめる空間として東京・原宿にオープン。多くの来店客で賑わっていたが、東京でのブランド告知とアンテナショップとしての使命を終え、12月6日に閉店した。

今回、東京での閉店と入れ替わる形で、大阪にKTMカフェを新たに開設。西日本地区への情報発信の拠点として、また2016年度以降のロードレース活動のベースとしてオープンする。経営するのは、大阪で積極的なレース活動を行っているフレックス。同社は、KTMジャパンと日本初の「オフィシャル・レーシングチーム」として契約し、『RC125』などによるレース活動を開始するなど、ロードレースを目指す若手選手たちを支援していく。

新たなKTMカフェは、レーシングチームの拠点でもあり、またその活動の情報発信を行っていく拠点としても機能させていく。もちろん、カフェが立ち並ぶ地域という立地も生かし、経験の深い本格的なバリスタを店長に採用。一般客にオートバイやそれを通じたスポーツといった情報を発信し、ファンづくりを目指していく予定だ。

KTMカフェの営業時間は9時から19時。定休日は毎週木曜日。

《纐纈敏也@DAYS》

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