デュッセルドルフ、パース、上海、イスタンブール、ヨハネスブルグ…エティハド航空が5路線にB787を投入へ

航空 企業動向
デュッセルドルフ
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エティハド航空は12月17日、2016年中に5機のボーイング787ドリームライナーを受領し、アブダビ=デュッセルドルフ、パース、上海、イスタンブール、ヨハネスブルグ線に投入すると発表した。

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エティハド航空はB787を来年5月1日にデュッセルドルフ線、6月1日にパース線、8月1日に上海線とイスタンブール線、11月1日にヨハネスブルグ線に投入。2クラス299席のB787は5路線すべて1日1便で運航する。

2015年12月現在、エティハド航空は5機のB787を保有し、アブダビ=ブリスベン、ワシントン、シンガポール、チューリッヒ線で運航している。同航空は今後数年間で66機のB787を受領する予定。

《日下部みずき》

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