JTBクルーズ、「飛鳥II」ロイヤルスイート利用の限定コースを発売…銀座本店オープン1周年記念

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JTBクルーズ、「飛鳥II」ロイヤルスイート利用の限定コースを発売…銀座本店オープン1周年記念
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JTB首都圏は、クルーズ旅行専門店「JTBクルーズ銀座本店」オープン1周年特別企画として、日本船では「飛鳥II」の最高級客室ロイヤルスイートを利用した限定コース、外国船では「クイーン・エリザベス」の2017年世界一周クルーズを発売した。

JTBクルーズ銀座本店は、注目度が高まっているクルーズ旅行を強化するため、発足し、仕入強化、新たな企画、プロモーションを利用した新規顧客層開拓に取り組み、外国船フライ&クルーズが前年比27%増の取扱となった。

「飛鳥II」を利用する商品「JALファーストクラス利用×飛鳥IIロイヤルスイート限定 黒川温泉 里の湯和らく&博多・横浜クルーズ4日間」は、国内のフライ&クルーズ商品を拡充させるための第1弾として企画した。ロイヤルスイート利用のため、3組限定となる。飛鳥IIで4室しかないロイヤルスイートのうち、3室を今回の企画のために確保した。2016年4月17日出発で、旅行代金は2人で100万円(2人1室利用)。

同社では、例年春に飛鳥IIが実施していた世界一周は、2016年は実施せず、国内クルーズが中心にとなるためコース数が約2倍となる。コースのバリエーションが増えることにより、短期間の休暇しか取れない人でも参加できるよう、片道飛行機や列車を使った商品を充実させていく。

また、世界でも有名な豪華客船「クイーン・エリザベス」を利用する商品「JTBクルーズ プレミアがお届けする特別な旅 憧れのクイーン・エリザベスで航く2017年世界一周クルーズ127日間」は、25カ国、39の寄港地を127日間かけて巡る世界一周クルーズ。日本に寄港する外国船が増えている中でもクイーン・エリザベスの人気は高く、注目されている船の一つ。全行程添乗員同行で、経験豊富な添乗員が長期間のクルーズもサポートする。

旅行代金は1人358万~1348万円(エコノミークラス、2人1室利用)。

《レスポンス編集部》

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