富士通テン、先進安全システム関連事業を強化するため組織改正

自動車 ビジネス 企業動向

富士通テンは、先進安全システム関連事業を強化するため、12月21日付けでセンシングシステムやセンサ関連で組織改正を実施した。

AS技術本部の先行システム開発室とセンサ開発室システム開発チームを、「センシングシステム開発室」に統合した。また、次期ミリ波レーダやレーダ要素技術の開発に特化し、センサ開発室を「レーダ技術室」に名称を変更する。

センサ開発室評価/分析チームとセンサ技術室走行評価チームを統合し、「システム実験評価室」を新設する。センサ製品技術室とセンサ技術室の適合チーム、設計チーム、Aプロジェクト推進室を統合し、「センサ技術部」に名称を変更する。

このほか、インドネシア事業を強化するため、営業本部のインドビジネス推進室を「インド・インドネシアビジネス推進室」に名称変更する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. 『プラド』の中古車をカスタム、約800万円からで3月発売へ…トヨタ・コニック・プロ
  4. 三菱ブースは「デリカ祭り」、改良新型『D:5』など11台出展へ…東京オートサロン2026
  5. トヨタ、改良型ハイパーカー「TR010 HYBRID」をWEC投入へ…新ブランド「TOYOTA RACING」で参戦
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る