富士通テン、先進安全システム関連事業を強化するため組織改正

自動車 ビジネス 企業動向

富士通テンは、先進安全システム関連事業を強化するため、12月21日付けでセンシングシステムやセンサ関連で組織改正を実施した。

AS技術本部の先行システム開発室とセンサ開発室システム開発チームを、「センシングシステム開発室」に統合した。また、次期ミリ波レーダやレーダ要素技術の開発に特化し、センサ開発室を「レーダ技術室」に名称を変更する。

センサ開発室評価/分析チームとセンサ技術室走行評価チームを統合し、「システム実験評価室」を新設する。センサ製品技術室とセンサ技術室の適合チーム、設計チーム、Aプロジェクト推進室を統合し、「センサ技術部」に名称を変更する。

このほか、インドネシア事業を強化するため、営業本部のインドビジネス推進室を「インド・インドネシアビジネス推進室」に名称変更する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る