S7航空、エティハド航空とのコードシェア拡大へ…モスクワ発着のロシア国内8路線

航空 企業動向
S7航空
S7航空 全 2 枚 拡大写真

S7航空は2016年1月16日からエティハド航空とのコードシェアを拡大する。

【画像全2枚】

コードシェア拡大の対象路線はモスクワ(ドモデドボ)=ノボシビルスク、チェリャビンスク、クラスノヤルスク、ノーヴイ・ウレンゴイ、オムスク、ペルミ、ロストフ・ナ・ドヌ、ソチ線。S7航空が運航するフライトにエティハド航空の便名が付与される。

S7航空とエティハド航空は2010年にコードシェアを開始。15年12月現在、コードシェア対象はアブダビ経由のモスクワ=シンガポール、シドニー、バンコク、プーケット線、ロシア国内線の一部など。なお、エティハド航空はアブダビ=モスクワ線でデイリー運航を実施中。機材は2クラス174席のエアバスA321。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る