JAF、動画で安全に危険を学ぶ「危険予知トレーニング 雪道編」を公開

自動車 ビジネス 国内マーケット
危険予知トレーニング 雪道編
危険予知トレーニング 雪道編 全 2 枚 拡大写真

JAF(日本自動車連盟)は、運転中に出会うさまざまな危険を予測するコンテンツ「実写版 危険予知トレーニング」に雪道編動画3本を追加した。

【画像全2枚】

雪道での運転は、スリップやスタック、落輪など、事故やトラブルの危険性が高まり、冬季は雪道トラブルによるJAFへの救援依頼も多くなる傾向にある。今回、降雪地域での運転に特化した「雪道市街地編」「雪道住宅街編」「雪道カーブ編」の3本を追加した。

危険予知トレーニングとは、道路交通に潜む危険を事前に予測し、適切に対応することで交通事故を未然に防止しようとするもの。安全に危険な場面を覚えることで、予測する能力を身につけることができるという。

今回追加した雪道編3本を含め、動画は、「映像を見ながら次に何が起こるか考える」「潜んでいた危険を見る」「ヒント・ポイントの解説」「別の視点からも見る」の4シーンで構成。しばしば起きがちなシーンを体験学習できる。

JAFでは、今後も新たな動画の公開を予定しており、交通安全に役立つコンテンツの充実を図っていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  3. BYD「デンツァ」、電動スーパーカー『Z』発表…2000馬力超のトリプルモーター搭載で0-100km/h加速1.7秒以下
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る