iOS向けNAVITIMEドライブサポーター、安全運転支援機能を拡充

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
NAVITIMEドライブサポーター 道路交通情報のプッシュ配信
NAVITIMEドライブサポーター 道路交通情報のプッシュ配信 全 2 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、iOS向けカーナビアプリ「NAVITIMEドライブサポーター」に安全運転支援機能として、道路交通情報のプッシュ配信および、道路交通情報や事故多発地点、交通規則注意地点の発話案内を追加した。

【画像全2枚】

道路交通情報のプッシュ配信は、ユーザーが事前登録した道路に規制情報がある場合、道路名や場所、長さや時間といった詳細内容、原因を通知する機能。規制情報が発生した場合だけでなく、情報の更新や解除の場合も通知する。

道路交通情報の発話案内は、走行中のルート上に渋滞や規制がある場合、「およそ500m先、約5km渋滞しています」「およそ1km先、事故のため、約200m片側交互通行です」など、音声発話で案内する。

事故多発地点の発話案内は、ルート上の事故多発地点に接近した際に、「追突事故多発地点です」「右折時の事故多発地点です」など、音声発話で案内する。

また交通規則注意地点については、これまで「交通取締情報」として、全国の自動速度違反取締装置の設置箇所のアイコン表示と音声案内を行っていたが、今回、機能を拡充。走行中に「交通規則注意地点」がある場合、「安全運転を心がけてください」など、音声にて注意喚起を行う機能を追加した。

なお、Android OS向け「NAVITIMEドライブサポーター」においても、安全運転支援機能を順次追加する予定。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  3. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
ランキングをもっと見る