フォード、電動化車両用のバッテリー研究開発を加速

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フォードモーターのバッテリー工場
フォードモーターのバッテリー工場 全 3 枚 拡大写真

米国の自動車大手、フォードモーターは12月10日、電動化車両用のバッテリーの研究開発を加速させると発表した。

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今回の発表は、欧州やアジアでの電動化車両の研究開発プログラムを拡張するために行うもの。バッテリー技術の開発をグローバル規模で加速させる「ハブ&スポーク」と命名されたシステムを作り出す。

また同社は、米国のミシガン大学の世界クラスのバッテリー研究開発施設に投資。先進のバッテリーの研究開発を加速していく。

フォードモーターは米国市場において、プラグインハイブリッド車(PHV)のシェア1位に君臨。また、PHVを含めた電動化車両のシェアでも、2位につける。

フォード電動化プログラムのケビン・ライデン ディレクターは、「バッテリーはあらゆるEVの生命線。15年以上に及ぶバッテリーの研究開発における主導的地位を、さらに強化することを約束する」と語っている。

《森脇稔》

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