ヒュンダイ、印カーオブザイヤーを3年連続で受賞…今回は新型SUV

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ヒュンダイ クレタ
ヒュンダイ クレタ 全 3 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)のインド法人、ヒュンダイモーターインディアは12月21日、新型SUVの『クレタ』が「インドカーオブザイヤー2016」を受賞したと発表した。ヒュンダイは、3年連続での受賞となる。

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クレタは、ヒュンダイ初のサブコンパクトSUVとして、6月末に発表。7月、まずはインド市場で発売され、その後、世界市場へ拡大展開した。ヒュンダイは、急成長セグメントのひとつ、サブコンパクトSUVセグメントに、クレタを投入。多くの新規顧客を、ヒュンダイブランドに呼び込むことを狙う。

クレタのデザインには、ヒュンダイの最新デザイン言語、「Fluidic Sculpture 2.0」を導入。強固なボディ構造を採用し、安定かつ快適な乗り心地を追求する。

インド国内向けのパワートレインは、ディーゼルが主力。排気量は1.4リットルと1.6リットルの2種類。1.6リットルは、クラス最強の最大出力128psを引き出す。インドでは、セグメント初となるディーゼル+ATの組み合わせを実現した。

ヒュンダイがインドカーオブザイヤーを受賞したのは、『グランドi10』、新型『i20エリート』に続いて、3年連続。インドカーオブザイヤー主催団体のボブ・ルパーニ代表は、「3年連続での受賞は、ヒュンダイが非常に高い基準を備えた優れた商品を生み出している証」とコメントしている。

《森脇稔》

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