アウディ TTS、フルモデルチェンジで「スポーツ性」さらに強調[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ TTS クーペ 2.0 TFSI クワトロ
アウディ TTS クーペ 2.0 TFSI クワトロ 全 42 枚 拡大写真

3世代目にフルモデルチェンジした新型『TT』。現時点で最もスポーティなモデルとなる『TTS』を写真で紹介する。

【画像全42枚】

TTは、1998年に1世代目が発売されて以来、累計50万台以上を販売しているプレミアムコンパクトスポーツモデル。2世代目が2006年にデビューして以来、9年ぶりのフルモデルチェンジとなる。

搭載する2.0 TFSIエンジンは、最大過給圧を上げたターボチャージャーなど多くの専用部品を採用することで、通常のTTのものよりも56ps、10Nm高い286ps、380Nmを発揮。燃費も、従来型の11.8km/リットルから14.9km/リットルへと大幅な改善を果たした。

内外装の各部に専用のデザイン処理を施しているほか、マトリクスLEDヘッドライト、ダンパー減衰力をアクティブに制御する「アウディマグネティックライド」を標準装備にしている。

価格は、768万円。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
  5. 「待ってました!」直6ツインチャージャー搭載のAMG『GLC 53』発表に、SNSでは「やっぱこれでしょ」と歓喜の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る