【まとめ】ジェントルマンレースの最高峰、参加台数は上限に…スーパー耐久

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
総合3位のNo.3 ENDLESS ADVAN BMW
総合3位のNo.3 ENDLESS ADVAN BMW 全 16 枚 拡大写真

普段街で目にするような、市販車に小改造を施したマシンが戦うスーパー耐久シリーズ。細かいクラス分けにより白熱した戦いが繰り広げられ、25年目を迎えた今年は参加台数が上限まで達するなど、密かな人気を博している。

【画像全16枚】

クラス分けは、GT3車両がひしめくSTXクラス、3.5リットルより大きな排気量をもつ車両のST1クラス、『ランサーエボリューション』や『WRX STI』に代表される2リットルから3.5リットルの4WD車両が争うST2クラス、2リットルから3.5リットルの2輪駆動車で争われるST3クラス、2リットル以下で行われるST4クラス、1.5リットル以下の『デミオ』や『フィット』などがひしめくST5クラスに分けられる。

そのスーパー耐久を支えているのはジェントルマン・ドライバーたち。レースの仕組みもジェントルマンを大切にする土壌が整っており、見る側だけでなく、参加する側に取っても非常に魅力的なレースとなっている。

※タイトルをクリックすると記事へリンクします。

激闘の2015年を振り返る

【スーパー耐久 開幕戦】ST-X / ST-2 / ST-3クラス…総合優勝はENDLESS ADVAN BMW

【スーパー耐久 開幕戦】ST-4/ST-5…ウインマックス TEIN がST-4クラスで、もてぎ3連覇

【スーパー耐久 第2戦】ST-Xクラス、逆転勝利を飾ったのはREAF REAL ESTATE KiiVA BMW

【スーパー耐久 第2戦】ST-4/ST-5…ホンダカーズ野崎、ペナルティ受けるも追い上げST-5クラス優勝

【スーパー耐久 第3戦】真夏の8時間耐久、1万7400人が来場

【スーパー耐久 第5戦】MACH MAKERS GT-Rが初優勝、ENDLESS ADVAN BMWが王者獲得

【スーパー耐久 最終戦】公式予選はメルセデス SLS が総合ポール、わずか0.039秒差の接戦に

【スーパー耐久 最終戦】残り5分で大逆転、GTNET ADVAN GT-Rが総合優勝

【スーパー耐久 最終戦】同ポイント決戦となったST-4クラス…埼玉トヨペットGreenBraveが王座に

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『キックス』受注1万1388台、上級グレードが86%…これからの課題
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. テインの純正互換高機能ショック「エンデュラ・プロ・プラス」に『ジムニー』『N-WGN』が適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る