青学大、箱根駅伝連覇…39年ぶり完全優勝

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第92回箱根駅伝は1月3日に復路が行われ、青山学院大学が10時間53分25秒で2年連続2度目の総合優勝を果たした。青学大は往路1区から一度もトップを譲らず、39年ぶりの完全優勝も達成している。

青学大は1区で久保田和真が2位以下を22秒引き離すと、その後も3区間で区間賞を獲る圧倒的な強さで往路を制した。2位の東洋大に3分4秒の差をつけて始まった復路でも、各ランナーが区間上位の好タイムでたすきをつないでいった。

最後は東洋大との差を7分11秒まで広げアンカーの渡邉利典がゴール。完璧な強さを見せた青学大に、「10区間のうち6区間で区間賞、それ以外も区間2位とか3位とか…どうにもならん」「本当に圧勝でしたね」「チームの雰囲気も良いし、楽しそうに走る姿が印象的だった」「まさに黄金時代」「青学の選手は全員、区間賞や区間新を狙うのが当然みたいなコメントだよね。そりゃ強いわ」と、文句なしの優勝だったという声が寄せられている。

《岩藤健@CycleStyle》

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