軽自動車販売、200万台割れは3年ぶり…2015年

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全国軽自動車協会連合会が発表した2015年の軽自動車新車販売台数は、前年比16.6%減の189万6201台と4年ぶりにマイナスとなった。

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昨年4月から軽自動車税が増税となったほか、前年のスズキとダイハツのシェアトップ争いによる販売競争激化で、需要全体が過去最高だった反動もあった。200万台割れは3年ぶり。

車種別では、乗用車が同17.8%減の151万1404台と、4年ぶりにマイナスとなった。貨物車は同11.3%減の38万4797台と4年ぶりに前年割れとなった。

貨物車の内訳はボンネットバンが同19.2%減の1万8536台で10年連続マイナスだった。キャブオーバーバンが同5.3%減の18万4127台と3年連続マイナス、トラックが同15.8%減の18万2134台と4年ぶりマイナスとなった。

《レスポンス編集部》

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