住友理工、名古屋・名駅エリアにグローバル本社を開設

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住友理工グローバル本社のテープカット
住友理工グローバル本社のテープカット 全 2 枚 拡大写真

住友理工は、名古屋・名駅エリアにグローバル本社を新設し、1月4日より業務を開始した。

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同社は「Global Excellent Manufacturing Company」への変革を目指し、2013年に海外企業を買収・子会社化するなどして、現在23か国103拠点で事業を展開。また、ブランド価値の向上を狙って、2014年10月に住友理工株式会社に社名を変更した。

今回、グローバル本社機能を都心部に新設することで、グループ全体を統括するだけでなく、従業員の意識改革を図るとともに、グローバルに活躍する多様な人材の確保と育成を進めていく。

1月4日の業務稼働日には、神事の後、報道機関を前に開所式を開催。社名看板の除幕とテープカットを行い、新たな門出を祝った。住友理工の西村義明会長兼CEOは「住友事業精神を踏まえ、S.E.C.(安全・環境・コンプライアンス)を根底に、連結ベースで事業運営の基盤をしっかり作り上げ、ここグローバル本社から真のグローバル企業へと飛躍していきたい」とあいさつした。

《纐纈敏也@DAYS》

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