ANA Cargoとヤマト運輸、三越伊勢丹HDが提携…シンガポールに旬な日本食材を提供

航空 企業動向
越境ECサイトのトップ画面(左)と購入画面(右)
越境ECサイトのトップ画面(左)と購入画面(右) 全 2 枚 拡大写真

三越伊勢丹ホールディングスの子会社の伊勢丹シンガポールとヤマト運輸、ANA Cargoは、日本の旬な農水産品などの食材をシンガポールの消費者までお届けする「お取り寄せ」モデルをスタートすると発表した。

【画像全2枚】

ISETANのECサイトである「I ONLINE」上で、越境ECサイト「ISETAN JAPAN DIRECT」を新設し、シンガポールの消費者が気軽に日本の高品質な食材を購入することが可能とする。第一弾の食材として、福岡県産のイチゴ「あまおう」を販売する。

ヤマト運輸とANA Cargoが提供する国際間の小口保冷輸送サービス「国際クール宅急便」などの輸送サービスを通して、高品質な日本産品をシンガポールの購入者の自宅まで、出荷から最短翌々日の午前中に新鮮なまま配送する。購入者の要望に応じて、最短翌日にシンガポールヤマト運輸の営業所で受け取ることも可能。

今後、シンガポールの消費者が、より多くの日本産品を購入できるよう「ISETAN JAPAN DIRECT」の商品ラインナップを充実させていく。

また、ISETANの店頭で定期的に日本産品の試食会などのプロモーションイベントを実施し、日本産品の輸出拡大に取り組む。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. アメ車に安全適合“お墨付き”の「星形ステッカー」国交省、掲示義務付けへ[新聞ウォッチ]
  4. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る