ヤマハ、125ccスクーター NMAX 発売…BLUE COREエンジンを国内初投入

モーターサイクル 新型車
ヤマハ  NMAX
ヤマハ NMAX 全 16 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、水冷4ストローク124ccエンジンをMAXシリーズのDNAを受け継ぐボディに搭載するシティコミューター『NMAX』を3月18日より発売する。

【画像全16枚】

NMAXは、「Global Prestige City Commuter」をコンセプトに、欧州や日本で好評の『TMAX』および欧州向け『XMAX』など、MAXシリーズのスタイルと走りの良さを原付二種に展開したモデルだ。

NMAXは、走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を具現化する「BLUE CORE」思想に基づき開発した水冷125ccエンジンを国内モデルとして初搭載。高燃焼効率に貢献するVVA(可変バルブ)機構や冷却性とスペース効率に優れたラジエター、ロス馬力低減を図るオフセットシリンダーなどを採用し、12psの最高出力と50.5km/リットル(60km/h定地燃費)の低燃費を実現している。

スタイリングは、MAXシリーズを象徴する新しいブーメランモチーフが醸し出すダイナミックな表情が特徴。前後タイヤに対してボディのはみ出しが短く凝縮感あるボディとのコンビネーショでバランスを整えた。フロントマスクは二眼ヘッドライト、ハイビーム時には中央ビームが追加されて3灯となる。テールには、帯状に光るLEDストップランプを採用する。

そのほか、専用開発の13インチタイヤ、ABSを前後に装備。メーターは白色バックライトLEDで、視認性のよい液晶マルチファンクションメーターを採用する。

カラーは、レッド、ホワイト、マットグレー、ブラックの4色を設定。価格は34万0200円。

《纐纈敏也@DAYS》

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