BMWのPHVスポーツ、i8 が米国でリコール…DSCに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
BMW i8
BMW i8 全 3 枚 拡大写真

BMWグループの新ブランド、「i」のプラグインハイブリッド(PHV)スポーツカー、『i8』。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を行う。

画像:BMW i8

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。BMWの米国法人、BMWオブノースアメリカから、BMW i8に関するリコールの届け出を受けた、と公表している。

今回のリコールは、安全装置のDSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)の不具合が要因。NHTSAによると、i8のDSCの制御ユニットに不具合があり、DSCが適正に作動しない恐れがあるという。

リコールの対象となるのは、米国で販売された2015年モデル。2015年5月下旬から2015年6月上旬にかけて生産された16台が該当する。

BMWオブノースアメリカは、対象車両を保有する顧客に連絡。販売店で点検を実施し、DSCの制御ユニットを交換するリコール作業を行うとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  2. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  3. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
  4. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  5. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る