ボッシュ、輸入車用ワイパーブレードを刷新…拭取り性能や製品寿命向上

自動車 ビジネス 国内マーケット
ボッシュ 輸入車用ワイパーブレード エアロツイン
ボッシュ 輸入車用ワイパーブレード エアロツイン 全 2 枚 拡大写真

ボッシュは、輸入車用ワイパーブレードのラインアップを刷新し、「エアロツイン 」「ツイン」として発売開始する。

【画像全2枚】

新たに発売するエアロツインは、新開発のポリマーコーティングゴムを採用。同社従来製品に比べゴムの耐久性を高め、製品寿命を向上させた。また、ガラス面との摩擦を大幅に抑制。不快な振動やワイパー特有のビビリ音が低減し、優れた拭取り性能も実現している。

ツインは、2層構造ゴムを採用。ガラスとの接地面には硬めの化学合成ゴムを使い水滴を確実に払拭、ベースには柔軟性のあるゴムが反転時の抵抗を抑え、拭取り性能と密着性能を向上させた。また、ラバー部分のグラファイトコーティングにより、ガラス面との摩擦係数をおさえ、不快なビビリ音を低減している。

また今回は新しいマルチアダプターの採用により「エアロツイン」「ツイン」の2つのラインアップで適合車種が約20%拡大。エアロツインは左右対称のデザインを採用し、同一品番で両ハンドル位置に対応するようにしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る