ボッシュ、輸入車用ワイパーブレードを刷新…拭取り性能や製品寿命向上

自動車 ビジネス 国内マーケット
ボッシュ 輸入車用ワイパーブレード エアロツイン
ボッシュ 輸入車用ワイパーブレード エアロツイン 全 2 枚 拡大写真

ボッシュは、輸入車用ワイパーブレードのラインアップを刷新し、「エアロツイン 」「ツイン」として発売開始する。

【画像全2枚】

新たに発売するエアロツインは、新開発のポリマーコーティングゴムを採用。同社従来製品に比べゴムの耐久性を高め、製品寿命を向上させた。また、ガラス面との摩擦を大幅に抑制。不快な振動やワイパー特有のビビリ音が低減し、優れた拭取り性能も実現している。

ツインは、2層構造ゴムを採用。ガラスとの接地面には硬めの化学合成ゴムを使い水滴を確実に払拭、ベースには柔軟性のあるゴムが反転時の抵抗を抑え、拭取り性能と密着性能を向上させた。また、ラバー部分のグラファイトコーティングにより、ガラス面との摩擦係数をおさえ、不快なビビリ音を低減している。

また今回は新しいマルチアダプターの採用により「エアロツイン」「ツイン」の2つのラインアップで適合車種が約20%拡大。エアロツインは左右対称のデザインを採用し、同一品番で両ハンドル位置に対応するようにしている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る