ゾンダ レヴォリューション が国内初走行!富士アタックをオンボード映像で捉えた[動画]

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パガーニ ゾンダ レヴォリューション
パガーニ ゾンダ レヴォリューション 全 10 枚 拡大写真

パガーニは、真冬の富士スピードウェイで、『ゾンダ』シリーズの最高峰とも言えるレーストラック専用モデル『ゾンダ レヴォリューション』の国内初走行を行なった。レスポンス編集部では、Sony アクションカムを複数台使用し、その様子を映像に収めた。

イタリア・モデナの小さな町にあるパガーニ・アウトモビリは1999年、ゾンダの発表と同時に一躍世界に名立たるスーパーカーメーカーとなった。ゾンダシリーズは年々進化を遂げ、2007年にはレーストラック専用モデルとして『ゾンダ R』が発売された。

そして2014年、そのゾンダ Rにさらなる磨きを掛けた究極のモデルが、全世界5台限定、220万ユーロ~(約3億円~)というプライスタグとともにジュネーブ・モーターショーで発表された。それがゾンダ レヴォリューションだ。

心臓部に搭載されるのはAMG製の6リットルV12DOHC自然吸気エンジンと他のゾンダシリーズと同様だが、最高出力は800ps、最大トルクは730Nmまで引き上げられており、また、2ペダルの6速シーケンシャルシフトと組み合わされたことで、0-100km/h加速は2.6秒、最高速度は350km/h以上と、異次元のスペックを誇っている。今回走行したのは、日本人のスペシャルオーダーによってブルーカーボンファイバーのボディが与えられた第2号車となる。

撮影当日は快晴、気温は約6度。アクションカムをコックピット内部に2台、リアウィングに1台、そしてドライバーのヘルメットに装着して国内初走行に臨んだ。アクセサリーはそれぞれSony純正のものを使用した。豊富なアクセサリーにより、様々なアングルでこの特別な機会を捉えることができた。

ドライバーがコックピットに入り、エンジンスタートをするとともに自然吸気エンジン特有の甲高いサウンドが轟かせた。そこからアクセル一閃、富士の麓に轟音を響かせながら、ゾンダ レボリューションはあっという間に真冬の富士スピードウェイを駆け抜けた。

タイヤも暖まっていない中でのウォームアップ走行ではあったものの、一瞬で100km/hオーバーまで加速する様子や、200km/hを超すスピード、そしてドライバーの息遣いが、アクションカムならではのGPS機能を活用したスピードメーターで感じることができるだろう。また、サーキットのどの部分をどのようなハンドルさばきで走行しているかの細かな様子も、位置情報が見られるので楽しめる。さながら一緒に富士スピードウェイを走っているようなリアルさを感じていただけるのではないだろうか。さらに、手ブレ補正機能を利点とするアクションカムを使用することで、レーシングカーの振動による映像ブレを軽減することができた。

こうして、レスポンス編集部ではゾンダ レヴォリューションの国内初走行を撮影することに成功した。

・撮影日:2015年12月18日
・使用機材:Sony アクションカム(HDR-AS200V)
http://www.sony.jp/actioncam/

《瓜生洋明》

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