【東京オートサロン16】ハイエース 用のスライド、最大300kgの積載可能…ユーアイ

自動車 ニューモデル モーターショー
ユーアイが販売するスライド「ジョブエース」
ユーアイが販売するスライド「ジョブエース」 全 1 枚 拡大写真

仕事でトヨタ自動車の『ハイエース』を使っている人もいるだろう。しかし、荷物を積むと、奥行きがあるために取り出しにくいことがある。そんな時に便利なのがユーアイ(本社・大阪府堺市)のスライド「ジョブエース」だ。

ジョブエースは荷室を可動式にするようなもので、それを取り付ければ奥にある荷物も簡単に取り出すことができるのだ。最大300kgの重量物に対応しており、引き出す時はロック解除のレバーを握って引っ張るだけ。それも片手で楽々引っ張ることができる。

スライドは4段階で固定でき、最大で1400mmスライドする。しかも、最大に引き出した時でも支えなどの脚は不要だという。部品もすべて日本製で、お客にすぐ対応できるようにユーアイの本社から1時間以内の会社から仕入れているそうだ。

「当初、仕事関係で使う人からの注文が多いと考えていましたが、実際は趣味で使う人のほうが多く、意外でした。自転車を載せたり、カートを載せたりなど、自分の趣味を楽しむためにこのスライドをつけているようです」と同社関係者は話す。

価格は39万9000円。スライドフロアのほか、サードアシストグリップ、ルームキャリア、シートカバー、棚板、カードマットとセットになっている。荷室も整理しやすくなるので、仕事の効率も図れそうな商品と言えそうだ。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
  5. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る